 |
『天国から来たチャンピオン』(1978年)
ジョー・ペンドルトン:ウォーレン・ベイティ
ベティ:ジュリー・クリスティ
ロサンゼルス・ラムズの控えクォーターバックのジョー・ペンドルトンは、スーパーボウルの前日、交通事故に遭ってしまい急死してしまう。納得できないジョーが、天使に抗議したところ、まだ50年もの寿命が残っていることがわかった。ジョーは即刻地上に舞い戻ったが、ジョーの肉体は既に火葬された後だった。 |
 |
『ルディ/涙のウイニング・ラン』(1993年)
ルディ・ルティガー:ショーン・アスティン
D-Bob:ジョン・ファヴロー
ルディは幼い頃からノートルダム大学のフットボールチームに憧れていたが、選手としては小柄な体格の為地元の工場で働くことになる。親友が事故で亡くなると、夢を叶えるためサウスベンドへ向かうが入学を拒否され小規模な大学へ入学する。最終学年にノートルダム大学へ転入するが、小柄なルディに出番はなく最後の試合を迎える。 |
 |
『フォレスト・ガンプ/一期一会』(1994年)
フォレスト・ガンプ :トム・ハンクス
ミセス・ガンプ:サリー・フィールド
知能指数は人より劣るが、足の早さとその誠実さは天下一品。純真な心と周囲の人々の協力を受けて数々の成功を収めていくフォレストの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマンドラマ。 |
 |
『メリーに首ったけ』(1998年)
メリー・ジェンセン・マシューズ:キャメロン・ディアス
テッド・ストローマン:ベン・スティラー
内気な高校生テッドが憧れのメリーとデートするが、ズボンのファスナーがひっかかるトラブルがもとでデートは中止、それきりになってしまう。13年後、テッドはメリーを忘れられず怪しい探偵パットに、調査してもらうが、パットもメリーに夢中になってしまう。やがてメリーに首ったけな5人の男たちがメリーに自分を選ぶよう迫ることになる。 |
 |
『エニイ・ギブン・サンデー』(1999年)
トニー・ダマト:アル・パチーノ
クリスティーナ・パグニアーチ:キャメロン・ディアス
アメリカン・フットボール界の裏舞台を描いた作品。チームに命を賭けるヘッドコーチを中心に、そのオーナーやメンバーたちの交錯する思惑を群像劇スタイルで捉える。連敗続きのアメフト・チーム、マイアミ・シャークス。観客減と主要選手の負傷に悩んでいたヘッド・コーチのダマトは、起死回生を狙い新人選手を投入する。 |
 |
『タイタンズを忘れない』(2000年)
コーチハーマン・ブーン:デンゼル・ワシントン
コーチビル・ヨースト:ウィル・パットン
アメリカ国内で人種差別が渦巻く1971年、育改革によりヴァージニア州アレクサンドリアの州立高校で黒人と白人の混成フットボールチームが設立される。チームの選手達が肌の色が違うというだけで、お互いいがみ合いながらもスポーツを通じて徐々に分かり合い、周囲の人々をも巻き込みながら、奇跡を起こしていくという感動作。 |
 |
『インヴィンシブル/栄光へのタッチダウン』(2006年)
ヴィンス・パパーリ:マーク・ウォールバーグ
ディック・ヴァーミール:グレッグ・キニア
30歳で夢を掴んだ実在のプロ・フットボール選手のサクセスストーリーを描いたドラマ。臨時教師とバーテンの仕事で生計を立てているヴィンスは不況の影響で職を失ってしまう。だがある時、イーグルスの新任監督ディックが、一般からのオーディションを実施すると発表。ヴィンスは仲間の後押しでオーディションに臨むことになる。 |
 |
『かけひきは、恋のはじまり』(2008年)
ドッジ・コネリー:ジョージ・クルーニー
レクシー・リトルトン:レネー・ゼルウィガー
ドッジはアメフトのプロチーム「ダルース・ブルドッグス」のベテラン選手。チームは不人気で解散してしまうが、ドッジは人気のあったプリンストン大学のカーターをスカウトし、チーム再結成を狙う。一方、敏腕記者レクシーは取材目的でカーターに接近、徐々にカーターに惹かれて行く。しかしぶつかってばかりのドッジの存在も気になって・・・。 |
 |
『しあわせの隠れ場所』(2009年)
リー・アン・テューイ:サンドラ・ブロック
マイケル・オアー:クィントン・アーロン
全米アメリカンフットボール・リーグNFLのマイケル・オアー選手の激動の半生を追ったノンフィクション。米南部ミシシッピのスラム街に生まれ、ホームレスのような生活を送っていた黒人青年マイケルが、裕福な白人女性リー・アンの一家に家族として迎え入れられ、アメフット選手としての才能を開花させていく姿を描く。 |